Vol.25 新たな伝説が生まれる!「階段昇りNo.1決定戦」

  
  

  こんにちは のざおです

  わたくし最近、6階の事務所まで、階段を利用しています。
  これが結構きつくてですね、大変なんです。
  ビル1階がtvkカフェなのですが、天井が高いせいもあり、
  (2階までが4階分ある しかも段数が多い)
  一気に駆け上がるのはかなりしんどいです。

  実はうちの釜本がやり始めたのをマネしたのがきっかけですが、
  彼女は毎日「ヒョイヒョイヒョイ~」と駆け上り
  「今日は1分7秒だったわ」とか言ってタイムまで計っております。
  ちなみにわたしの場合、1分40秒はかかります。
  しかも6階に辿り着く頃には、
  やや気分も悪く、呼吸困難状態となります^^;

  「誰かわたしの記録を破る人、いないのかしら?オホホホォ~」
  釜本は階段昇りの記録を日々更新していたのですが、
  ついにライバルがあらわれました。
  弱冠19才、横浜国大2年 アシスタントの岩本千裕です。

  最初「岩本さん。競争しよっか」て聞くと、
  「え~練習してからじゃないとヤですぅ~」
  なんて引き気味だったのですが、
  持ち前の闘争本能に火がついたのでしょう。
  階段昇りにのめりこんでいきました。

  彼女は類まれな努力家です(よ~しらんけど、たぶん)
  あるときはケンケン片足で、そしてまたあるときはうさぎ跳び。
  睡眠不足な日も休まず鍛錬を重ねました。(たぶんしてたと思う)

  そしてついに!
  「ハァハァハァ。やりましたー」
  事務所に入るなり倒れこむように、
  「1分切りましたよ~」
  釜本の記録を大幅に上回る新記録を樹立したのでありました。
  「おめでとー!岩もっちゃん。よくやった」
  事務所は沸きかえりました。

  「岩もっちゃん。おめでとう!すごいよね。1分なんて切れないよ」
  祝福する釜本。
  「(ゼーハァ、ゼーハァ)ありがとうございます」
  倒れこみながら感謝の言葉を忘れない岩本。
  階段昇りを戦ったもの同士だからこそわかりあえる
  爽快な笑顔が事務所一杯にはじけていました。
  青春やなぁ(^^)

  ベンチャーポートへお越しになられる皆さま。
  一度、階段昇りにチャレンジしてみてください。
  そしてタイムを申告してくださいませ。
  1分切れる方が現れましたら、
  まずはうちの釜本が競争のお相手を、
  強豪であればエース岩本を投入いたします。
  ※途中で呼吸困難になられた方は、
   ベンチャーポートまでご連絡を。すぐ駆けつけます。

  ここで階段昇り選手権のルールを説明します。
  1、階段は1段ずつ駆け上がってください。飛ばしは禁止。
  2、タイムは1階から6階に辿り着くまで、です。全142段あります。
  3、息を整えずそのままベンチャーポートの事務所までいらしてください。
    しばらく倒れていても大丈夫です。そっとしておきますんで。

  起業家のみなさま、階段昇り選手権を通じて、
  経営に必要な体力と精神力を養ってくださいませ。

  <補足>
  実は悔しくて、リベンジを心に誓った釜本。
  ハイヒールをスニーカーに、2リットルのペットボトルを小脇に抱え
  岩本の記録を破るべく階段昇りに精を出す毎日です。
  がんばれ!釜本 負けるな!岩本

  ていうか仕事もこんな風にがんばれ^^;

  <2008.4.15コラム>