Vol.134 心に残る 自己啓発なことば(6)
●人間関係の悩み
「あの人は嫌い」を
「あの人は苦手」に変えるだけで
人間関係の悩みは80%解決する。
●会話
たとえ嫌いな相手から話しかけられたとしても、
投げ込まれたボールはちゃんと返す。
会話を成立させるのは大人のマナーだ。
●人生は
短所を直しているほど長くない。
長所をグングン伸ばせ。
●パワフル
人に伝えたいことがあるひとはパワフルだ。
●理容室のシャンプー
「かゆいところないですか?」を
「このあたりかゆいですよね?」にしてもらえれば、
寂しい「はい」が、嬉しい「はい」に変わる。
●継続
人は、継続することに疲れてきたら、
やめる勇気も必要だと考えだす。
●NHK 朝の連続ドラマ
主人公はいつも、まっすぐで純粋で、
物事を難しく考え、生真面目で、
恋愛は受け身で、一途で…
ワンパターンだから視聴率が伸びない。
●人は
自分に都合のよいところをかいつまんで聞く。
●老化現象
兆候は、
1、名前を忘れる。
2、繰り返しが多くなる。
3、人の話を聞かずに自説にこだわる。
●買占め
たちが悪いのは60代以上の人。
メディアはそのことを伝えるべき。
若いやつらは買占めなんてしない。
●日常生活
根拠のない秩序で成り立っている。
●プレゼンテーション
自信を見せる場でもある。
●人脈
よりも人望。目指すべき方向を間違っちゃいけない。
●突き抜ける
突き抜けるくらい落ち込めば、
パッと視界が開けることがある。
●ため息
しんどい時は出すことも大事。
ためこむのはよくない。
「深呼吸してるだけ」って言えばいい。
●悪口の法則
人は無意識のうちに、自分の発言に対して責任を取ろうとする。
だから、悪口を言えばその人のことをどんどん嫌いになっていく。
●大切な人
可愛い人でも、愛想がいい人でもなく、信頼できる人。
●期待とは
その日が来るのを待ち続けること。
待ちながら生きるなんて時間のムダ。
●空腹
料理にかける最高のスパイス。
●人は
安定を求めようとするプロセスの中で不安定になっていく。
不安定さの中でうまくやっていく術を身につけるべし。
●週末起業
やめたほうがいい。
いくら「やる理由」を説明したところで、
中途半端な人間に見られるだけだ。
●思考停止した人
残念ながらケアの方法は皆無。
●一度、起業すれば
たとえそれが失敗したとしても、
大企業が欲しい人材になれる。
●バンジージャンプ
飛び降りてみたいという欲求から生まれた。
あらゆるニーズは誰かの頭の中で誕生し、
ニーズを満たすところからマーケットは生まれる。
●時間
「どう過ごそう」と考える人と、
「どう使おう」と考える人には大きな違いがある。
●有事の時に
便乗値上げするお店。しっぺ返しは必ず来る。
●大変
大きく変わる(変えられる)ということ。
●変えられない
現状を維持しようという決心のこと。
●出会い
自分の人格にふさわしい出会いしかない。
よい出会いを望むなのら自分を磨くこと。
●即答
最高の返事。
●忙しいが口癖の人で
仕事ができる人を見たことがない。
●飲み会
二次会で帰るのが賢者。三次会からは悪口大会になる。
●貧乏ヒマなし
「貧乏だからヒマがない」は間違い。
「ヒマがないから貧乏」なのだ。
●個性
外見だけの個性は迷惑だ。
だって期待を失望に変えるねんもん。
●常識がない
それは悪いことじゃない。ただ生きにくいだけ。
●アインシュタインは言った
常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことだ。
●変化するとは
なにかを捨てること。
トンボは「飛ぶ」能力を手に入れる代わりに、ヤゴの頃の「泳ぐ」能力を捨てる。
●被害者意識
人間関係のもつれの原因はすべてこれ。
被害者意識が強い人には近づかないこと。
●不自然体
泣きたいときも、笑わねばならない。
プロに必要なのは、自然体よりも不自然体。
●仕事は
追うもの。追われちゃダメ。
●To Do List
じっくり作り、じっくり見る。
これだけで仕事ができる人になる。
●初心
になんて帰らない。なんでバックしなきゃいけないの?
●ホントは性格悪いかも
ていう人には、ホントに気をつけたほうがいい。
●私、いいやつだよ
ていう人は、ホントにいいやつが多い。
●ワンチャンス
話してみなきゃその人の魅力はわからない。
見かけで判断せず、ワンチャンスを与えてみよう。
●伝染
言葉は伝染する。だから方便がある。
行動も伝染する。だから日本人はいつも受け身?
●ストーカー
性格は超ポジティブなんだけど。
●カンニング
つかまった君(きみ)。
カンニング防止コンサルタントになれ。
君のスキルは社会に役立つ。
●説得に必要なもの
男には理屈。女には共感。
●企画力
たたき台を素早く出せる力。
●主語は
「わたし」でいこう。
「みんなそう思ってる」→「わたしはそう思う」
●創める
人は創める(はじめる)ことを忘れなければ老いることはない。
●社会ビジネス
お客の理性に期待するのはボランティア。
お客の本能に訴えるのがビジネス。
社会ビジネスで成功するにはまずここを理解する必要がある。

