Vol.129 心に残る 自己啓発なことば(1)
●お祭り気分
ゲーム感覚で仕事をしてるようじゃまだまだ。
お祭りモードで仕事をするからこそ、
感動が生まれ、記憶に残るものになる。
●機嫌が大事
あなたの機嫌がよければ
みんなの機嫌もよくなる。
「人のためになにかしたい」
深刻な顔で考えるより、
「自分のためになにかしたい」
笑顔でそう考えるほうが、よっぽど世の人のためになる。
●世代別、お酒の飲み方
若い子は、ご飯を食べてからお酒を飲む。
おっちゃんは、お酒を飲んでからご飯を食べる。
もっとおっちゃんは、お酒は飲んでもご飯は食べない。
元プロ野球選手 落合の奥さんは、
ご飯を食べる前にビールを飲む彼の姿を見て
「ぼちぼち潮時ね」と引退をすすめたらしい。
●デビュー
中学デビュー、大学デビュー、社会人デビュー。
デビュー時期は人それぞれだが、
おススメは中年からの遅咲きデビュー。
競争相手はみんな疲れきってる。
だから際立ち、目立つ。
●年寄り
年寄りが嫌われるのは
話が長いこと、繰り返すことが原因。
修正すれば若者は寄ってくる。
●決断
決断できないのは、たいてい
欲深い、勇気がないのどちらかである。
●最高の恋愛
男は嫉妬深い。だから最初の男になりたがる。
女は欲深い。だから最高の恋愛を追求し続ける。
●新しい恋
女は上書き保存し、
男は前の恋を別フォルダに保存する。
●元気
元気があればなんでもできる。
元気がないと食べれない。遊べない。しかも寝れない。
●自己中
自己中にもいいところはある。
まず、うつ病にはならない。
●女性
戦後の焼け野原。
失意茫然と立ちつくす男性のそばで、
女性はかまどを作るためレンガを積み始めた。
●人間関係
相手に期待しなければうまくいく。
期待するからややこしくなる。
●続きが知りたい
恋も仕事も人づきあいも
「続きが知りたい」と思ってもらえればうまくいく。
エッチだって裸よりチラリがいい。
だって続きがあるもん。
●嫌われる
みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。
●笑う
地球上のあらゆる生物の中で、
笑うことができるのは唯一人間のみ。
この特権、おおいに使おう。
●約束の時間
ジャストには行けない。
早く着くか、遅れるか、どちらかを選ばねばならない。
●逆算力
仕事で大事なのは逆算力。
残念ながら学校ではそれを教えてくれない。
●涙
泣きじゃくる姿より
涙をこらえている姿のほうが胸にささる。
●本音
「本音」には音がない。
だから不安。だから救われる。
●一期一会
意識してたら体がもたない。
もっと気楽に人と会えばいい。
●ました より ます
「ありがとうございます」
感謝の気持ち続行中。
「ありがとうございました」
感謝の気持ちこれをもって終了。
●その時はくる
待ち遠しくても、来てほしくなくても
どうしたって、その時はくる。
●ストレス
ためちゃいけない。チャーミングに出そう。
●最高のほめ言葉
「あなたと一緒に仕事がしたい」
これを言われるとわたしは落ちます。
●支持する
「人」を支持してはいけない。
「人がやること」を支持すべきである。
●少数精鋭
精鋭な人を集めなくても、
人数を少なくすればどんな組織も精鋭になる。
●アニメ
「敬遠は一度覚えるとクセになりそうで」
上杉達也(タッチ)
「あきらめたらそこで試合終了ですよ」
安西先生(スラムダンク)
●噂
噂だけで人を判断しちゃいけない。
その人のことを、とやかく言う前に、
実際にあなたがその目で確かめるべき。
●賢い人
多くのことを知っている人ではなく、
大事なことを知っている人のことをいう。
●情報
手段であり目的ではない。溺れてはいけない。
●幸せ
一番幸せなのは、
「幸せなんて特別に必要ない」と悟ること。
●正義の反対
「正義の反対は悪なんかじゃないんだ。
正義の反対は『また別の正義』なんだよ」
~クレヨンしんちゃんの父 野原ひろしの名言より~
●質問
相手を気持ち良くさせる質問を連発すべし。
営業、恋、友達作りのコツ。
●カラオケ
おっちゃんは「プリプリのMを歌って」と女性にせがむ。
おばちゃんは「山根のGet Along Togetherを歌って」と男性にせがむ。
関西のおばちゃんは「上手に歌ってや」と念を押す。
●不満をもらすなら
いつも会社の不満をもらしているあなた。
あなたがあなたの理想の会社を作ればいい。
●KY
KYだと指をさされても
言いださなきゃいけないときがある。
「違うんじゃないですか?」
すべての改革は、そのひと言から始まる。
●改革するには
協調性が高い人を採用するから保守的な組織になる。
逆の人を採用しなきゃ。
●ありがた迷惑
ありがた迷惑ほど迷惑なものはない。
親切心でやってもらってるのに、
「迷惑です」とも言えないし。
●不幸のはじまり
コントロールできないものをコントロールしようとするから
自分も相手も不幸にしてしまう。
●頼もしい
目の前の人を救える人は頼もしいが、
多くの人が救われる仕組みを作る人はもっと頼もしい。
ちなみに坂本龍馬は後者だった。
●キーマン
うまく機能している地域、組織には
必ずプロデューサー(キーマン)が存在する。
アクターばかり集めても活性化しない。
●鈍感力
敏感な人は傷つきやすい。
だから悩みも多く不幸せな時間が長い。
鈍感な人は穏やかだ。
ほのぼのとした幸せ感が漂っている。
鈍感力を身につけよう。
●コンビニ
「立ち読み禁止」のお店。
オーナーの商売に対する考え方がわかる。
小金はたまるが人は寄ってこない。
●2つの思考
「なんで?」「こうしたらいいやん」
2つの思考を習慣にすれば仕事力が向上する。
●独立する力
仕事ができる人=独立できる人 ではない。
「仕事力」と「飛び立ち力」とは全く別ものだ。
●居酒屋の話題
サラリーマンは人の噂や過去の話で盛り上がる。
経営者は夢、ビジョン、未来の話で盛り上がる。
起業家はステキだ。
●目的と手段
目的と手段を混同してはいけない。
登る山はひとつ。登り方はいくつあってもいい。
ダメな組織は決まって登る山を明確にせず、
登り方をルール化している。
●直球
いくつになっても直球一本。
変化球を覚えるくらいなら、
可愛らしさを磨きたい。
●正義感
いくら優しくて包容力があっても
正義感のない人は信頼できない。
●ひきこもり
ひきこもるなら
「1年間、家から一歩も出んぞ」
くらい徹底したほうがいい。中途半端はあかん。

