Vol.11 名曲「世界で一つだけの花」好きですか?

  
  

  こんにちは のざおです

  みなさん、いいお正月でしたか?
  私は大阪の実家で大晦日~正月を過ごしました。
  大晦日といえばNHK紅白歌合戦。
  視聴率、好調だったようですね。
  「世界で一つだけの花」を合唱する場面では、
  瞬間46.1%と最大になったようです。

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  小さい花や大きな花
  一つとして同じものはないから
  ナンバー1にならなくてもいい
  もともと特別なオンリー1
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  この歌。少々苦手です。
  単に天邪鬼なだけかもしれないですが、
  このフレーズがどうもひっかかるのです。

  一生懸命なにかに打ち込んでいる人の横で、
  ボケ~と日々過ごしている人がこの歌を口ずさみながら、

  「がんばる必要なんてなくない? 
   私たちはこのまんまでオンリー1なんだから」

  こんな会話を交わしているイメージがどうしても浮かんでくる。
  (SMAPファンさんごめんなさい)

  そもそも「ナンバー1とオンリー1」どう違うのか?
  Webサイトからいろんな声をひろってみました。

  ●ナンバー1 努力して成るもの
   もともと特別なオンリー1 努力しなくても成れるもの

  ●「ナンバーワンにならなくていい。オンリーワンになれだとぉ? 
   ふざけるな。オンリーワンていうのはその分野のナンバーワンのことだろうが」
   ~ドラゴン桜より~

  ●臨機応変に、何かでナンバー1になれたら、
   それによって蹴落とされた人のことは忘れて
   「良かったね。ナンバー1だよ」って言われたいし、
   結果が出なくて悲しいときには、努力の足りなさは置いといて
   「君は僕にとって大切なオンリー1なんだから気にするな」
   って言われたいです。

  ●逃げの言葉のように聞こえるなぁ。
   1番になるの難しい。だからあきらめよう。
   ナンバー1にならなくてもいいじゃん。
   もともと自分は個性あふれる1番じゃないか。みたく

  ●今では何かを成し遂げられなかった時のための
   自分を洗脳する言葉となっています。

  ●生まれた時点で遺伝子的にオンリーワンなのは違いないのですが、
   ただのオンリーワンで終わるか、
   綺麗に咲けるオンリーワンになるかの違いはあると思います。
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  わたしは、
  「ナンバー1にならなくてもいい。もともと特別なオンリー1」
  なんていわずに、どんなことでもいいから、
  好きな分野、得意な分野で1番を目指してがんばろうよ
  ランチェスター1位戦略 推進派です。

  起業・経営支援という職業柄、
  このように偏った発想になってしまったのかもしれませんね。

  <2008.1.1コラム>