Vol.109 失敗の映像

   
   こんにちは のざおです。

   まわりに人がいるときの失敗だと
   「やっちゃったよ~」
   笑ってごまかせるのでしょうが、
   ひとりきりでの失敗、
   けっこう哀しいものがあります。

   たとえば、
   ひとり事務所で壁掛け時計の位置を修正している際、
   ガチャ~ンと床に落としてしまったとき。

   油断してシュレッダーにネクタイが巻き込まれ、
   「ちょ、ちょっと だれか~」みたいになったり。

   気分転換に非常用の階段 踊り場に入ったら
   中から鍵があかなくって、
   「えっ、ウソやん(ドンドン)だれか、だれか~~!」とか。
   
   なにやってるの、と
   誰かに突っ込んでもらわねば救われない
   そう考えるのは私だけでしょうか。

   YouTubeで見つけました。
   38秒の衝撃的な失敗映像です。
   → http://www.youtube.com/watch?v=9jOO95KgOJQ&feature=related   
   次の日の会話(想像の世界です)
   ウェイトレス
   「夜中、ひとりで後片付けをしていました。
    トレーにグラスを乗せ、運ぼうと二歩進んだところで、
    椅子に足をひっかけてしまい、うっ(泣)
    申し訳ございませんでした」

   オーナー
   「ケガがなくてなによりだったよ。
    しかし、椅子に足をひっかけただけで、
    こんな大惨事になるのかね。
    本当のことを話してくれないか」

   彼女
   「本当なんです。
    バランスを崩してしまいそのまま。」
   
   オーナー
   「そのまま?」

   彼女
   「突っ込んでしまったんです。うっ(泣)」      
   なかなか信用してくれないオーナーのため
   監視カメラでの検証となったのかもしれません^^;

   事業活動においても、
   失敗はしっかりと検証し、
   皆で共有する仕組みを構築したいものです。
   映像チェックというわけにはいかないですが^^;

   <2009.6.22コラム>